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| 時代あり!ブリキの自動車 キャデラック フリクション MADE IN JAPAN 【TO0696】 |
ブリキのページ
上のマークは、メーカー・製造問屋のブランドマークで、(有)吉田製作所のマークです。
可愛らしい新芽が2つ並んだマークが特徴です。
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今回は、ブリキの玩具の紹介を休んで、もう一つの魅力でもある、箱絵を紹介したいと思います。
ロボットや車は、特に人気も高いので、箱絵を見る機会が多いと思いますが、人や動物の玩具の箱絵は、意外と、目にする機会が少ないと思います。
今の玩具では、ほとんど見る事が出来ない、味のある絵です。
英語で書いてあるのは、輸出の為です。
でも、絵を見ると、どの様な動きをするのか、なんとなく伝わってきます。
箱は、あると、資料価値もあり、人気ですが、数が増えてくると、保管場所が問題になってきます。小さな箱は、大きな箱に入れたりして、なるべく、かさ張らないように保管をしていますが、箱が、多くなってくると、困ります。なので、最近は、箱付きで欲しいモノだけは、箱付きで買うようにしています。
あとは、箱が薄くて、破れやすいし、湿気に弱いので、保管をする時は、乾燥剤と、防虫剤も一緒に入れておくことをお勧めします。
箱絵は、見ているだけでも楽しいものばかりです。
そのままポストカードにも使えそうなモノが多く、箱だけでも人気があるモノもあります。
ブリキの玩具は、いろんなジャンルのモノが多くあるので、ジャンルにこだわって、集めてみるのも良いと思います。
近年、箱をリプロしてくれる所や、修復をしてくれるところもあるみたいです。
結構、動物モノや人間モノの箱絵も魅力があって、楽しむ事が出来ますよね。
ブリキの玩具は、玩具そのものだけでなく、箱も楽しめる玩具なのです。
今回は、箱の事と保管について、少し触れてみました。
ブリキの玩具は、遊んで楽しむ、見て楽しむ、飾って楽しむ事が出来て、今の玩具には、無いものがあります。
次回は、ブリキの玩具を紹介したいと思います。