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洗濯機(脱水機)の足を作るのですが、最初は、シリコンで型抜きをしてと思ったのですが、金属らしい感じが出るのかな?と考えながらも、やっぱり、板金技術が無いけど、金属で作ろうと無謀ながらに、石粉粘土を使って、まずは、オリジナルの足から型を取る事にしました。

型を取ったら、石粉粘土が固まるまで、約1週間放置しました。一週間後に、完全に固まったのを確認したら、薄めの金属を用意しました。今回使ったのは、厚さ0.5mmのアルミ板を用意しました。

板金技術は、ど素人だし、曲げやすい金属は?と考えて、アルミを選びました。

アルミ板をある程度の大きさにカットし、型の上に置き、小型のハンマーで、叩いていきました。

アルミ板がロケット型の楕円形になったら、オリジナルの足のサイズを測り、マジックで書きます。

それを、金切りバサミで、ゆっくり切り取ります。この時、アルミ板は、叩いて伸びているので、破れやすくなっています。切り取ったら、デコボコしている部分を、ハンマーで、ならします。

アルミ板が破れた場合は、作り直すか、金属用のパテで、埋め、乾いたら、ヤスリで削ると良いです。

オリジナルの足と新たに作った足を本体へ付けます。

付いたら、足のバランスを見てから、色を塗ります。

色は、前回でも、使ったソフビ用カラーを使いました。

オリジナルと同じ様な色が無いため、調合しました。

次回は、洗濯機の蓋を作ります。

 

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