修理のページ2

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上の写真は、BUTTONSという1960年代のブリキ製の犬の玩具です。 もちろん日本製です。オークションで落札したものです。状態がイマイチで、このままでは可愛そうだな~と思い落札しました。

状態は、耳、尻尾の布が破れ無くなっていたりしています。鼻もありません。ボタンも口が稼動する部分(内部のバネ)が折れてほとんど動きません。

まずは、内部の修理をと思ったのですが、耳と尻尾の布を買いに行きました。

当時と同じ様な布が無く、どうしようか思案し、手芸店の店員さんに相談して、長い毛並みの布を購入しました。

                                 

長い毛並みの布を ハサミで短くカットしていきました。

左上の写真は、カット前とカット後です。下のは、オリジナルの破れた尻尾の布です。

カットした布を耳と尻尾に被せました。違和感がほとんど無く、良い感じに仕上がりました。      

 

次回は、修理に夢中になって写真をあまり撮れなかったですが、内部の修理です。

 

 

 

 

  ←左の写真は、カットした布を全て貼り付けた写真です。この時点では、まだ、鼻はありません。

 

 

 

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