修理のページ
前回のBUTTONSの修理の続きです。
今回は、鼻を製作します。
鼻は、軽量タイプの造形用のパテを使用しました。
パテは、模型店で購入する事が出来ます。種類もいろいろあるので、好みのモノを選ばれると良いでしょう。
私は、速乾の軽量タイプのパテで画面向かって左の鼻を製作しました。
鼻の形が出来たら、色塗りです。塗料は、アクリルとエナメルと種類があります。これらも、好みで選ばれると良いと思います。
私は、今回は、アクリル(黒)を使いました。
乾いたら、画面向かって右の写真に写っていますが、半光沢のトップコート(仕上げ用)をスプレーし、色が剥がれない様にコーティングしました。
鼻に色を付ける前に、バランスを見る為に、仮に鼻を両面テープで付けてみました。
鼻の大きさと位置の確認をします。
残念ながら、オリジナルの資料がほとんど無く、自己流で鼻の形を製作しました。
鼻が完成したら、もう一度、位置を確認し、木工用ボンドで、接着します。
接着剤は、いろいろ種類がありますが、シールものの場合は、木工用ボンドを使われたほうが使いやすいと思います。
木工用ボンドの方が、乾くのに少し時間が掛かるので、多少の修正が出来ます。ボンドの痕は、ウェットティッシュで簡単に拭取る事が出来ます。
これで、修理の完成です。
HPだとあっという間に出来ましたが、実際は、空き時間を利用して修理をしたので、約2週間かかりました。
この玩具の紹介は、次回、ブリキのページでします。