修理のページ
前回の続きで、スモーキングラビットの鼻の製作をします。
以前、BOTTONSで、鼻を製作したように、造形用のパテで作ります。
スモーキングラビットの鼻の形状、色等、いろいろ調べても判らなかったのですが、ある本で、箱絵を見る事が出来、丸型の赤鼻である事が判りました。
まず、このパテは、2つを同量に混ぜ合わせる事により、硬化するパテで、硬化すると、削ったりする事が出来ます。
前回同様、軽量タイプのパテを使いました。
顔と鼻のバランスを考えながら、丸く作る事が出来たら、色を塗る前に、仮に顔に両面テープ等で付けて、確認します。
ここで、鼻が大き過ぎたら、紙やすり等で、少しずつ、削って下さい。
固まる前に確認しながら、製作される場合は、パテを千切りながら、亀裂や、千切りしわが無くなるまで、丸くしてください。
形が出来たら、エナメルもしくは、アクリル塗料で、色を付けます。
色を付けて、乾燥したら、仕上げ用のスプレー剤等で、仕上げます。
鼻を付けたら、完成です。
左が、修理前で、右が修理後です。
オリジナルでは、なくなりましたが、修理前の状態は、あまりにも可愛そうすぎます。
顔は命とも言いますからね。あまりにもボロボロな場合は、マスクを製作して、楽しむのも良いと思います。
ちなみに、洋服は、少しでもオリジナルを残しておきたかったので、手をつけてません。
電池を入れて、動かしたら、歩きながら、パイプを口に持っていき、煙を吐きます。
もちろん、パイプは口に近づけると光ります。
左の写真は、判り難いと思いますが、口から煙を吐いている所です。
幸いにも煙の元が残っていたので、結構、大量に煙を吐きます。
うさぎさんも大満足して、嬉しい一服を楽しんでいます。
完成した、スモーキングラビットは、今度、ブリキのページで紹介します。