修理のページ
今回は、前回の続きで、スモーキングラビットのマスクの製作をします。
前々回のスモーキングラビットの状態は、こちら この酷いマスクは、オリジナルのままでは、あまりにも可愛そうすぎるので、まずは、マスクを脱がせてみます。
マスクを脱がせて、驚いたのは、ブリキ板で、ウサギの頭部がリアルに作られてあった事です。すごく良い仕事ですね。
マスクを脱がせたら、似た素材を探しに、手芸屋へ。。。これは、すぐに見つける事が出来ました。
テディベア用の布で見つけました。
短い起毛の様な、モヘアで、ミニテディベア用と書いてありました。価格も500円程度でした。
これを使って、マスクを製作します。
私は、返し縫くらいしか出来ないので、返し縫で頑張りました。
いろいろ縫い方をご存知の方は、強度のある縫い方、もしくは、ミシンでも良いと思います。
まず、画面向かって、左のように2つに折った布にラビットのオリジナルマスクを置きます。それから、鉛筆やチャコペン等で、線を引きます。 線を引いたら、裁縫バサミで、カットします。
カットしたら、右側の用に、2つの頭部が出来ます。
これを、待ち針で、押さえながら、返し縫をしていきます。私の場合は、返し縫を折り返しました。
耳も同様に縫って行きます。
耳は、頭部より、小さいので、縫うときは、針で怪我とかしないように、気をつけてください。
縫い終わったら、頭部と耳は、折り返しして、縫い目を内側にして、見栄え良くします。
マスクが完成したら、実際に被せてみます。ちょっときついですが、無事に被せたら、頬の下あたりの布が、多かったので、調節で裁縫バサミで切ります。切って、バランスを見たら、耳を付けます。耳を付けたら、オリジナルの目を入れて、マスクの完成です。頭部と耳は、木工用ボンドで接着します。
次回は、鼻を製作します。