修理のページ
前回の スモーキングラビットの続きです。パイプの電球がきれていたので、交換です。
画面向かって、左の写真は、オリジナルの豆電球を取り外したところです。赤い色が剥げて、元の透明の色が出てきています。丁度、ストックで、赤色の豆電球があったので、それと入れ替えます。直接、配線がハンダで付けてあるので、同じ様にハンダで取り付けます。
ハンダを付けたら、元の様に戻し、新しく配線もし直しているので、ハンダで本体と接合します。
次は、リモコンボックスの配線の入れ替えをします。画面向かって左が元々の配線です。
画面向かって、右側の写真が今回新たに付け替えた配線です。電池を入れると、カバーが綺麗に閉じない為、右側の様な配線位置にしてみました。オリジナルに近いようにネジってみました。
新しい配線をネジりながら、本体から少し出ているオリジナルの配線とハンダで繋げました。本当は、モーターに付いている、オリジナルの配線を全てはずす予定でしたが、配線がいくつもモータに付けてあったのと、古いモーターなので、ハンダの熱でやられるといけないので、あえて、古い配線を残し、途中接続をする事にしました。ハンダ付けをした所は、むき出しになるので、同色のビニールテープでハンダの面を隠します。ビニールテープは、ハンダ付けの面を隠す事と、隣の配線と触れる事、埃が付かないようにする為の意味があります。
この後、電池を入れて試しをしたら、見事、動きました。
左上の写真は、錆が酷いパーツです。でも、錆が浸透して、ボロボロになっていなかったので、潤滑用油を耐水ペーパーヤスリに吹きかけ、磨きました。磨き終えると、右側の写真の様に綺麗になります。内部の錆は、意外と、こういう状態の場合が多いので、この様にすると、電気の通りも良くなるので、お勧めです。
次回は、スモーキングラビットのマスク(顔と耳)の製作をします。