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今回の修理は、ブリキの洗濯機です。実は、この2台の洗濯機は、少し前に、ブログのお友達の方から、修理して頂けたらと、プレゼントしていただきました。ありがとうございました。大変、お待たせしました、洗濯機の修理をします。

 四角い洗濯機から修理を始めます。

まずは、ゼンマイの巻き手をはずします。これは、潤滑油を隙間に吹きかけ、溝を先細いもので、少し、擦ると、取り外せました。

中には、取り外せないものもあるので、分解修理をされる場合は、良く確認をしてください。

 

 

次に、洗濯の中の羽をはずします。ねじって付けてある場合は、回して取る事が出来ます。

ねじって取り付けてない場合もあるので、良く、確認をしてください。

取り外す時は、プラスティックの羽が折れたり、欠けたりしないように気をつけてください。

 

 

ゼンマイの巻き手と洗濯槽の中の羽が取れたら、内部のメカを取り出すことが出来ます。

底板が付いたままでは、作業がしにくいので、ツメをゆっくり起こして、はずします。 確認すると、ゼンマイは生きていました。が、ゼンマイが巻かれずに、空回りします。内部をじっくり、良く見て見ることに。。。

 

画面向かって、右の写真を良く見ると、ゼンマイと銅色の歯車の間に、見えにくいですが、もう一つ、歯車があります。その棒軸状の歯車の歯が潰れていました。

歯車同士が、負担を掛け合い、強度が弱くなった歯車に負担がかかり、潰れてしまったようです。

この棒軸歯車をどうするか、それは、次回につづく。。。

 

 

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