修理のページ
完成した、洗濯機の内部です。これを、洗濯機の底(土台)に、ツメが折れないようにはめ込みます。
分解した時点で、錆を落とせる箇所は、落としておいて、潤滑油又はミシン油を少し、塗っておくと、錆も出にくくなって、良いでしょう。
ホースが、ちぎれて無かったので、ホースを作ります。幸いにも、洗濯機の内部に、オリジナルのホースが(上部右写真の断片の小さなホース)、残っていたので、色は判りました。
代用品は、私は、固さも丁度良い、断熱チューブを使いました。サイズがあえば、ビニールチューブでも良いと思います。
断熱チューブやビニールチューブは、ホームセンター又は、パーツセンターで買うことが出来ます。
サイズを測って切断した、断熱チューブに、ソフビ専用カラーで、下地に白を塗り、乾いてから、オリジナルに近い色を調合した緑色を塗ります。
ちょっと、黒ぽく写ってますが、色が乾いたホースに、仕上げに。コーティングスプレーを吹きかけ、30分~1時間程、乾かします。
乾いたら、ホースを洗濯に取り付けます。
取り付けたら、蓋以外は、完成です。蓋は、次回製作します。
歯車も無事に出来たので、元気良く洗濯槽の中は、回転するようになりました。